映画「パッセンジャー」を観ました!

こんばんは。 SF映画が大好きな稲葉です。

最近、サスペンスやヒューマンドラマ系の映画ばかりでしたが、やっぱりSF映画も良いですね。 今回観た映画はこちら。 「パッセンジャー」です。

以前から気にはなっていたのですが、ようやく観れました。 もう、なんて言うんでしょう? 悲しいような、切ないような、ハッピーなような、いろんな感情がゴチャ混ぜになり、最後の最後は凄く面白かったと言える作品になっています。

パッセンジャー

本作は、地球から遥か彼方にある「ホームステッドⅡ」という惑星に、宇宙船アヴァロンに乗って移住をするという設定の物語です。

ホームステッドⅡはあまりにも遠いため、アヴァロンに乗っても、120年という月日がかかってしまいます。 当然、人間が120年も生きられるはずもないので、アヴァロンに設置されている冬眠ポッドで乗組員(クルー258名、乗客5000名)は120年もの間眠りにつき、ホームステッドⅡに到着する4ヶ月前に目覚め、宇宙船の中で順応し、移住する計画だったのです。 そう、計画だったのです。

だがしかし!!!

地球を飛び立ち30年が経過したある日のこと、突如アヴァロンに巨大隕石が衝突してしまいました。 その時の衝撃により、冬眠ポッドが負傷し、乗組員5258名のうち、主人公ジェームズだけが目覚めてしまったんですね。

ホームステッドⅡに到着するまで残り90年、地球には戻れない、冬眠ポッドも動かない!この状況いかに!?

こんな状況、考えただけで吐き気を催します。

1年間、宇宙船の中で孤独を味わったジェームズは、冬眠中の女性乗組員「オーロラ」を見つけます。 冬眠中のオーロラは凄く美しい女性で、ジェームズは興味津々です。 オーロラのことを調べ、オーロラが作家であることを知り、彼女の作品を読むことで、さらに興味を持つことになります。

技術者であるジェームズは冬眠ポッドの設計図を見て、冬眠中の人を目覚めさせる術を知りました。

もし起こしてしまったら、89年間、アヴァロンの中で過ごすしかありません。 起こすのか!?それとも孤独に89年間を過ごすのか!?ジェームズの堪え難い葛藤の末、どんなストーリーが展開されるのか!?

事実はひとつ!解釈は無数!!

パッセンジャー、最高に面白かったです。 ラストシーンの東京幻想的な終わり方が良かったですね。

結末はあなたの目でお確かめください!!!!!